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トップページ> 部門紹介> 各診療科のご紹介> 呼吸器内科・アレルギー内科
各診療科のご紹介

各センターのご紹介

各部局のご紹介 医療安全管理室のご紹介
 
 
呼吸器内科第一部長兼外来治療センター長 鈴木隆二郎
呼吸器内科第二部長兼アレルギー内科部長兼感染症内科部長兼感染症管理センター長 権田秀雄
呼吸器内科医員 竹山佳宏、大舘 満、與語直之、佐藤和秀、福井保太

 
第13内科 午前 権田 鈴木(隆) 権田 鈴木(隆) 大舘
午後 権田 鈴木(隆) 権田 鈴木(隆) 大舘
 
第15内科 午前 與語 竹山 福井 竹山 佐藤
午後 與語 竹山 福井 竹山 佐藤

 
  • 肺癌、肺炎・肺結核などの感染症
     
  • 気管支喘息
     
  • 間質性肺炎
     
  • 慢性肺気腫・慢性気管支炎など各種呼吸器疾患

豊橋市民病院呼吸器・アレルギー内科は現在3名の専任スタッフと4名の専攻医師で約100名の入院患者さんと多くの外来患者さんの診療を担当し、最新・ハイレベルの医療を提供できるように努力を重ねています。
また、患者さんのQOL(Quality of Life:生活の質)や満足度を重視した視点から医療を見直し、個々の患者さんに応じた無理のない治療を実施しています。
診断能力や治療成績を上げるためにも名古屋大学呼吸器内科と連携して臨床研究を続けています。この成果が実り、肺癌の分野では世界で最も権威のある国際学会に発表したり、欧米の権威ある雑誌に論文を発表しています。
難病とされる、びまん性肺疾患では日本で有数の研究グループ (東海びまん性肺疾患研究会) として認知されていて、日本の呼吸器関連学会や国際学会でも活発な発表を続け、多くの国際論文を発表してきています。
また、日本呼吸器学会、日本アレルギー学会、日本呼吸器内視鏡学会、日本臨床腫瘍学会等の教育認定施設として登録され専門医の育成にも努めています。
検査件数や学会活動などは、名古屋大学呼吸器内科の三十近くある関連病院の中でもトップクラスであり、非常にアクティビティの高い呼吸器内科であると自負しています。
今後も最新・最高度の医療を目指すとともに地域に足を据えた医療(医師会・保健所などとの連携も順調に動いています)を邁進していくつもりですので宜しくお願いします。

SARSや鳥インフルエンザなど新興感染症の脅威にさらされるようになり、最近では感染症に対して注目が集まっています。

当科では日本感染症学会感染症専門医・認定インフェクションコントロールドクターの資格を持つ専門医がいてインフェクションコントロールチームを率いて、院内対策にも活躍しています。

SARS感染症に対しても三河地区での専門施設として認定されています。