ヘッダー
ヘッダー ヘッダー 小 ヘッダー 中 ヘッダー 大 ヘッダー
ヘッダー ヘッダー ヘッダー
ヘッダー English ヘッダー Portuguese ヘッダー 交通案内 サイトマップ
ヘッダー ヘッダー
ヘッダー
各診療科のご紹介

各センターのご紹介

各部局のご紹介 医療安全管理室のご紹介
 
 
院長 岡村正造
部長 浦野文博
副部長 藤田基和、内藤岳人、山田雅弘、北畠秀介、山本英子
医長 松原 浩
医員 河合 学、樋口俊哉、田中卓、田中浩敬

 
第1内科 午前 田中(浩)
午後 田中(浩)
 
第2内科 午前 岡村 内藤 岡村 樋口 内藤
午後 岡村 内藤 岡村 樋口 内藤
 
第3内科 午前 山田(雅) 北畠 北畠 山田(雅) 山本(英)
午後 山田(雅) 北畠 北畠 山田(雅) 山本(英)
 
第5内科 午前 松原 藤田 浦野 藤田 浦野
午後 松原 藤田 浦野 藤田 浦野
 
第7内科 午前 河合
午後 河合
 
第8内科 午前 田中(卓)
午後 田中(卓)

  ・食道癌 ・逆流性食道炎 ・食道潰瘍
  ・食道アカラシア ・食道裂孔ヘルニア ・胃癌
  ・胃ポリープ ・胃潰瘍 ・出血性胃炎
  ・十二指腸潰瘍 ・急性胃腸炎 ・蛋白漏出性胃腸症
  ・大腸癌 ・大腸ポリープ ・潰瘍性大腸炎
  ・クローン病 ・腸管ベーチェット ・過敏性腸症候群
  ・出血性大腸炎 ・腸結核 ・大腸憩室症
  ・脂肪肝 ・急性肝炎 ・慢性肝炎
  ・肝硬変 ・肝癌 ・原発性胆汁性肝硬変
  ・アルコール性肝障害 ・自己免疫性肝炎 ・薬剤性肝障害
  ・肝膿瘍 ・膵癌 ・急性膵炎
  ・慢性膵炎 ・胆嚢癌 ・胆嚢炎
  ・胆石症 ・胆道癌 ・総胆管結石

 

当科は、食道・胃・小腸・大腸などの消化管と、肝臓・胆嚢・膵臓などの消化・吸収に関わる実質臓器の疾患を対象に、診断および治療を担当しています。

  • 消化管では、X線検査、内視鏡、超音波内視鏡で診断と治療に携わっています。
     
  • 食道、胃、大腸の早期癌には、内視鏡的治療(粘膜切除術)を積極的に行い、多数例を経験しています。また、ピロリ菌と消化管疾患の関連や潰瘍性大腸炎、クローン病の研究とガイドラインに沿った最新の治療に積極的に取り組んでいます。
     
  • 肝臓では、C型、B型肝炎の各種インターフェロン療法をはじめ、新薬の臨床試験も積極的に行い、肝硬変の合併症である食道静脈瘤の内視鏡的治療、肝癌のラジオ波焼灼術、肝動脈塞栓術などを得意としています。
     
  • 高度進行例では、体内にカテーテルを留置しリザーバーから抗癌剤を注入する動注化学療法を積極的に行い、成績も向上してきています。
     
  • 胆道・膵臓では、胆道癌や膵臓癌の超音波内視鏡や内視鏡的膵胆管造影による早期発見をめざし、内視鏡的結石除去、悪性胆道疾患に対する減黄術、各種ステント留置、重症急性膵炎に対する集学的治療も行っています。
     

近年、超音波内視鏡下穿刺吸引生検を積極的に実施し治療に役立てています。
また、消化器外科とも定例の検討会を通じて緊密な連携を保っています。

一方、消化器癌の中で手術不能な進行癌においては、常に患者さんのQOLを考慮し、最新の情報を取り入れながら、化学療法や他科との連携による放射線治療を積極的に行っています。


当院は東三河地区の基幹病院であり、密接な病診連携による高い紹介率のため患者さんの紹介が多く、名古屋大学関連病院として充実した臨床研修が行われています。
これに伴い、全国から若手医師を募集し、さらに、将来を担う消化器内科医の育成をめざしています。また、全国の医科大学からの学生見学も受け入れています。

消化器内科では、日夜、最新の研究成果を臨床に役立てるべく努めています。


当診療科では次のような症状を扱っております

  • お腹が痛い(腹痛)・食欲がない・体重が減少する。
     
  • むかつきがある(嘔気)・胸焼けがする・食物がつかえる・血を吐いた。
     
  • 血便が出る・黒い便が出る・便秘である・下痢が続く。
     
  • 体が黄色くなる(黄疸)・体がだるい・尿が褐色である・便が白っぽい。
     
  • お腹が膨れる・腹水がある。