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各診療科のご紹介

各センターのご紹介

各部局のご紹介 医療安全管理室のご紹介
 
 
第一部長 杢野謙次
第二部長 岩井克成
副部長 出井里佳
医員 酒井竜一郎
非常勤医師 飯田 円、中西浩隆、古池保雄、中村友彦

 
第16内科 午前 杢野 岩井 杢野 中西 出井
午後 岩井 杢野 杢野 出井
 
第17内科 午前 飯田 杢野
(不定期)
酒井
午後 酒井

 
  • 脳血管障害、感染症
    髄膜炎、脳炎など
     
  • 神経変性疾患
    パーキンソン病、アルツハイマー病、多系統萎縮症、脊髄小脳変性症、筋萎縮性側索硬化症、ハンチントン病など
     
  • 脱髄疾患
    多発性硬化症など
     
  • 発作性疾患
    頭痛、てんかんなど
     
  • 脊髄疾患
    脊髄炎、頸椎症など
     
  • 末梢神経疾患
    ギランバレー症候群、慢性炎症脱髄性多発神経炎など
     
  • 筋疾患
    筋ジストロフィー、多発筋炎、皮膚筋炎、重症筋無力症など

神経内科は、平成23年4月現在4名の常勤医により診療を行っています。
(神経内科は精神科・神経科とよく混同されますが、精神科・神経科は、いわゆる心の病を扱う科です。神経内科では脳、脊髄、末梢神経、筋などの疾患を診ます。)

年間の入院患者数は約600例で、そのうち約60%は脳血管障害で、残りの40%にその他の神経疾患が含まれます。

  • 脳血管障害は薬物療法、リハビリテーションなどにて急性期治療を行っています。その後は豊橋市医師会の協力による病診連携システムで、亜急性期~慢性期に入院する病院をさがすことができます。
     
  • 髄膜炎、脳炎などは、抗浮腫薬、抗生剤、抗ウイルス薬などで治療します。
     
  • 神経変性疾患に対しては、神経学的所見、頭部MRI検査などから、総合的に診断を行っています。
     
  • パーキンソン病には、主に外来でドーパ剤、ドーパミンアゴニスト等を中心とした薬物療法を行っており、コントロールの難しい場合は、入院して薬物の調整をしています。
     
  • 認知症には、頭部MRI検査などを行い、認知症の進行をゆっくりにする薬を使用する場合があります。
     
  • 多発性硬化症にはステロイド治療、免疫グロブリン製剤による治療などを行っています。
     
  • 末梢神経疾患、筋疾患に対しては電気生理学的検査などを行い、診断し、治療しています。


    その他の疾患についても、適宜、対応しています。