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トップページ> 部門紹介> 各診療科のご紹介> 心臓血管・呼吸器外科
各診療科のご紹介

各センターのご紹介

各部局のご紹介 医療安全管理室のご紹介
 
 
第二部長 成田久仁夫
第四部長 中山雅人(救急科第三部長兼任)
医員 直海 晃

 
第6診察室 午前 中山 成田 中山 交代

中山・小林

午後 中山 成田 中山 交代

中山・小林


心臓血管外科 ~0歳から100歳まで~
心臓弁膜症、冠動脈疾患、大動脈瘤等の成人心大血管疾患、下肢閉塞性動脈硬化症、下肢静脈瘤等の末梢血管疾患、及びすべての先天性心疾患
 
呼吸器外科
肺癌、縦隔腫瘍、気胸、多汗症など、ほとんどすべての呼吸器外科疾患(原則として手術治療症例)

心臓血管外科
2004年の当科における末梢血管を含む心臓血管外科の手術件数は161例でした。

文字通り多岐に亘る当科の対象疾患すべてに最高の外科治療が行われて来たと自負しています。

特に最近の1-2年は高度な診断・治療技術を必要とする小児先天性心疾患手術と成人胸部大動脈瘤手術が急増しています。

最近の心臓血管外科手術の対象となる患者さんの特徴の一つは、糖尿病、呼吸器疾患、腎不全、動脈硬化、脳神経疾患などの合併疾患を有する場合が多いことです。

手術前には、文字通り頭の先からつま先までの精密な検査を行い、異常が見つかればそれぞれの専門科にコンサルトし、安全に手術が実行できるようにしています。

このことは当院が総合病院としての各科一流の力量を堅持しているからできることで、豊橋市及び周辺住民の皆さんに誇れる点です。

また、他疾患を合併している患者さんの場合、他科との合同手術もチームワーク良く安全に行うことができるこの地方では唯一の病院であると考えています。
 
呼吸器外科
呼吸器外科領域の2009年の手術総数は、厚生労働省の施設基準に関する原発性肺癌手術等78例を含め191例の全身麻酔手術がありました。

肺全摘や悪性縦隔腫瘍など難解な症例もあり、定期的に呼吸器内科と合同カンファレンスを行って個々の症例に関しての治療方針、術後経過等を検討しています。

低侵襲を意図して行われる胸腔鏡手術の主な対象疾患は自然気胸ですが、最近増加傾向にある肺腺癌は早期に発見されることも多く、早期社会復帰を目指して、胸腔鏡を用いる事で手術創を小さく、また、術後肺機能低下を防ぐために、根治性を損なわない区域切除等を施工することで入院日数の短縮を図っています。
 

心臓血管外科
2005年4月から当院東3階病棟に心臓血管外科と循環器内科を集め、臓器別診療をより円滑にできるようにセンター化しました。

患者さんに大変貢献できると考えます。

当科では、胸部外科指導医2名とともに最近導入された心臓血管外科専門医に合格した心臓血管外科医も3名もいます。

また、当科は東三河で唯一「心臓血管外科修練基幹施設」の認定を受けました。