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各診療科のご紹介

各センターのご紹介

各部局のご紹介 医療安全管理室のご紹介
 
 
部長 吉原永武
医員 大倉俊昭(整形外科兼任)、井上太郎

 
第3診察室 午前 吉原
午後
 
第5診察室 午前
午後 吉原

 
  • 腰椎椎間板ヘルニア・椎間板障害
     
  • 腰部脊椎管狭窄症
     
  • 腰椎辷り症・分離症
     
  • 頚髄症
     
  • 頚椎椎間板ヘルニア
     
  • 後縦靭帯骨化症
     
  • 黄色靭帯骨化症
     
  • リウマチ脊椎
     
  • 脊柱側弯症・後弯症
     
  • 脊椎外傷
     
  • 脊髄脊椎腫瘍
     
  • 脊椎感染症

脊椎外科は従来整形外科の一部門として診療にあたってきましたが、平成17年4月1日より、院内標榜科として新設しました。

ますます診療内容を充実していくと共に、従来通り整形外科及びリウマチ科のスタッフと協力し、偏ることのない治療を行います。

脊椎疾患の治療には、保存的治療と手術的治療を病態に応じて選択し的確に実施して行くことが重要です。

設備の必要な保存的治療の実施とともに、とりわけ手術的治療が必要な方に対する必要十分な治療の提供が当院の使命と考えています。

このため、最新の脊椎外科の進歩を取り入れ、より高い治療効果、早期の社会復帰、QOL(Quality of Life:生活の質)の向上を目標に治療しています。

ここ数年の手術実績は、年間約200例でした。


また、当院での治療成績より得られた貴重な医学知見について、国内外の学会および医学雑誌上で発表させていただき、脊椎外科学の発展に寄与しています。

現在、脊椎外科外来はすべて予約制です。

初診の方は現在おかかりの病院から紹介して頂き、あらかじめ予約の上お越しください。

直接かかられる場合には、ご面倒ですが、まず整形外科に初診でかかっていただき、あらためて脊椎外科予約をさせていただいています。

また、受診の際には、現在の服用中の薬などお体の状態が分かるよう、お持ちの資料をご持参下さるようお願いします。