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各診療科のご紹介

各センターのご紹介

各部局のご紹介 医療安全管理室のご紹介
 
 
副部長 水谷直広
医員 伊藤真梨子、金田成康、山口昇子
非常勤医師 武内陽子、大山かおり、松下まどか

 
第18内科 午前 金田 山口 山口 水谷 伊藤
午後 伊藤 金田 水谷 武内 金田
 
第19内科 午前 大山 水谷 伊藤 山口 松下
午後 水谷

  • 糖尿病(1型、2型)、妊娠糖尿病、糖尿病合併妊娠
  • 高脂血症、高尿酸血症
  • 甲状腺疾患(バセドウ病、橋本病、甲状腺腫瘍など)
  • 下垂体疾患(先端巨大症、プロラクチノーマ、クッシング病、下垂体機能低下症、尿崩症など)
  • 副腎疾患(クッシング症候群、原発性アルドステロン症、褐色細胞腫、アジソン病など)
内分泌疾患

食事の欧米化、車社会の発達に伴う運動不足、ストレスの多い社会生活などによって、糖尿病患者さんは急増しており、日本にはおよそ820万人(2007年現在)の糖尿病患者さんがいるといわれています。その予備軍は1050万人に上り、40歳以上の3人に1人が糖尿病あるいは予備軍であるという結果が示されました。糖尿病は始めのうちはあまり症状が無い事が多いのですが、血糖値が高くなった状態で放置していると種々の合併症(網膜症、腎症、神経障害、脳梗塞、狭心症、心筋梗塞、足壊疽等)をきたします。この合併症を予防する事が糖尿病治療の目的といっても過言ではありません。治療には食事療法、運動療法、薬物療法がありますが、食事療法が守れていない、とか運動療法ができていない、といった一言の治療で済ますのではなく、患者さんひとりひとりの血糖値が悪くなった原因を探り、解決策を本人と共に考えて治療にあたるというオーダーメイド治療に取り組んでおります。

  1. 糖尿病教育入院
    初めて糖尿病と診断された人、血糖のコントロールが悪い人、インスリン注射が必要な人、減量が思うように進まない人などが対象です。2週間の入院が基本ですが、場合によっては1週間のコースも可能です。当科の入院については、緊急性を要する場合を除き、基本的には、予約入院となります。入院日の数日前に入院日確定のご連絡を差し上げます。ご不明な点がございましたら、内科外来までご連絡ください。
  2. 栄養指導(個別)
    個別で栄養士が指導を行います。1回の指導では不安がある方や、不十分な方は継続して指導を行います。
  3. 病診連携
    糖尿病患者さんの数は非常に多く、当科のような糖尿病専門機関での診療だけでは十分な医療を行うことできず患者サービスの低下につながっていました。当科では地域の一般の医療機関と連携して糖尿病診療を行うようにしています。具体的には、安定した状態時の診察や検査は一般のかかりつけ医で行って頂き、合併症の定期検査やコントロール悪化時には当科を受診していただく流れをとっています。ご希望がありましたら担当医にご相談下さい。
  4. 糖尿病患者会:「豊橋糖尿病友の会」
    患者さま中心の医療を提供するために当院では糖尿病患者会「豊橋糖尿病友の会」を運営しております。現在、年に1度の糖尿病公開講演会と総会を開催しています。会員数は18名(平成23年4月現在)で、医師・看護師・栄養士・薬剤師・理学療法士と一緒に情報交換を行いながらより良い療養生活を目指しています。入会を希望されるかたは、お気軽に医事課へご相談ください。