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健康管理のために1年に1度は健康診断を受けましょう。

生活習慣病(成人病)の早期発見、早期治療、 予防のために、
予防医療センター(健診センター)をご利用ください。


人間ドックの流れ
1. 予約 ・予防医療センターへ来院または、電話でお申し込みください。
 電話 0532-33-6271(直通)
2. 書類送付 ・受診日の約2週間前までに、必要な書類を送付します。
 (案内表・問診票・検査に必要な書類・採便容器など)
3. 受診前日 ・前日の便を採取してください。
・夕食は夜10時までに済ませてください。
4. 受診当日 ・当日の便を採取してください。
・水分(水、お茶)は当日朝7時まで可能です。その後は飲食せずにお越しください。
・検査の初めに検尿を行いますので、尿が採れる状態でお越しください。
5. 健診 ・8:00~受付を行っております。
 案内表に記載されている時間までにお越しください。
・カルテ表紙に記載されている検査項目を実施いたします。
 (検査は空いている箇所から行いますので、順不同となります。)
6. 結果判定 ・健診システムにて自動判定後、予防医療センター専任医師により受診者個々に応じた診断・判定になるように努めております。
7. 結果郵送
  または
  結果説明
・受診から約2週間(乳・子宮がん検診も合わせて受診の方は3週間)後、ご指定いただいた住所へ郵送をいたします。
・結果説明を希望された方(健保組合により結果説明をご利用いただけない方もあります。ご承知ください。)は、予約された時間にお越しください。
8. 二次検査 ・健康診断結果表の判定が「4 要受診」「5 要精密検査」で当院での受診・検査を希望された方の予約をお取りいたします。

*当院は地域の基幹病院として、高度・特殊・救急医療などを提供しております。そのため、検査・受診の予約を希望される方全員をお受けできない場合がございます。よろしくご理解をお願いいたします。


検査項目 内容・発見できる主な病気 二日ドック 日帰りドック
男性 女性 胃透視一般 胃透視超音波 内視鏡
  料金(税込) 50,190円 63,000円 19,950円 34,540円 33,910円
  前立腺がん検査を含むコース     22,890円 37,380円 36,750円
  乳・子宮がん検査を含むコース     29,290円 43,780円 43,150円
尿検査 尿を採取し、腎障害・尿路結石・糖尿病などについて検査します。
便潜血検査 便を採取し、ポリープ・大腸がんなどについて検査します。
身体計測 身長体重、腹囲などを測定しメタボリックシンドロームなどをチェックします。
血圧測定 高血圧などについて検査します。
糖負荷試験 採尿・採血を各4回ずつ採取し糖尿病について検査します。 × × ×
血液検査 血液を採取し生活習慣病・感染症・血液疾患などについて検査します。
視力検査 裸眼視力・矯正視力を測定します。
眼底・眼圧検査 無散瞳カメラで撮影し、緑内障・白内障・眼底出血などについて検査します。
眼科診察 瞳孔を散瞳させ、眼科医が直接診察します。 × × ×
歯科診察 口腔粘膜の異常・歯周病・う蝕・顎関節の異常などについて口腔外科医が診察します。 × × ×
S状結腸
ファイバー
肛門からカメラを挿入し、ポリープや大腸がんなどについて検査します。 × × ×
内科診察 医師の問診、視・聴・打診などにより、基礎的なデータをチェックします。
心電図検査 不整脈・心筋梗塞・狭心症などについて検査します。
負荷心電図検査 心臓に負荷をかけた状態で心電図検査をします。 × × ×
肺機能検査 肺気腫・気管支炎などについて検査します。 ×
聴力検査 1000Hz、4000Hzでの聴力を検査します。
胸部レントゲン X線により肺がん・肺結核などについて検査します。
腹部超音波 超音波により肝臓・胆嚢・腎臓・膵臓などについて検査します。 ×
胃部レントゲン X線により胃がん・胃潰瘍などについて検査します。 ×
胃カメラ カメラにより胃がん・胃潰瘍などについて検査します。 × ×
子宮がん検査
(女性)
子宮がんなどについて検査します。 頚がん 頚がん
体がん
マンモグラフィー
(女性)
乳房を挟み薄く伸ばしてレントゲンを撮ることにより、腫瘤・石灰化などを検査します。 ×
骨塩定量検査
(女性) 
X線を用いて、骨粗鬆症の検査をします。  ×   ●   ×  ×  × 
前立腺特異抗原
(PSA)
前立腺がんについて、血液検査します。(50歳以上の男性にお勧めします)  ●  ×

△はどちらか選択 
○は子宮頚がん検査を予約希望された方のみ 
□は前立腺がん検査を含むコースを選択された方のみ

ここに示す料金は、平成23年4月1日以降のものです。


 

前立腺特異抗原(PSA)検査について
  • 前立腺特異抗原(PSA)は、簡単な血液検査で前立腺がんを発見できます。
     
  • 50歳を超えたら、年に一度は検査をお勧めします。
前立腺特異抗原(PSA) 血液検査による、前立腺がんの検査方法。
精度が高く、早期発見される患者さんが増えています。
前立腺がん 男性特有の臓器「前立腺」にできるがんです。
特に50代以降の方に多い病気で、初期にはほとんど症状がありません。


検査項目 内容発見できる主な病気

料金

備考
胸部CT コンピュター断層撮影により、
肺野の小さい病変を検出します。

16,170円

二日ドック精密コースのみ
追加可能です。

PDFファイル ※人間ドック検査項目について・オプションについて(PDF/19KB)



個人の方
  1. 予防医療センターへ来院または、電話(0532-33-6271)でお申し込みください。
    *当市民病院の診察券がある方は、登録番号をお知らせください。
  2. 希望コース・希望日をお知らせください。
     
協会けんぽの方
  1. 予防医療センターへ来院または、電話(0532-33-6271)でお申し込みください。
  2. 希望人数をお知らせください。
  3. 全国健康保険協会から届いている申込書へ必要事項を記入のうえ、予防医療センターへFAX(0532-33-6176)してください。
  4. 予防医療センター担当者より、折り返しご連絡し、日程の調整をいたします。
     
特定健康診査受診券(豊橋市から配布された物)を使用される方
  1. 予防医療センターへ来院または、電話(0532-33-6271)でお申し込みください。
    *当市民病院の診察券がある方は、登録番号をお知らせください。
    *受診券をお手元のご用意ください。受診券整理番号をお聞きします。
  2. 希望コース・希望日をお知らせください。
     
企業・団体の方
  1. 予防医療センターへ 電話(0532-33-6271)でお申し込みください。 
  2. 希望コース・希望人数・請求先をお知らせください。
     


Q1.健診のコースが複数ありますが、何を基準に決めればいいですか?
(1)2日ドック、日帰りドック
(2)胃カメラ、胃バリウム
まず(1)、(2)をお決めいただき、「健診コース・検査項目について」をご覧ください。
その他何かありましたら、予防医療センター 電話(0532-33-6271)にご相談ください
 
Q2.胃カメラと胃バリウムはどちらを選択すればいいですか?
胃バリウムは、腸閉塞を繰り返したり、頑固な便秘のかたには検査ができない場合がありますので、胃カメラをお勧めしています。
胃カメラは、毎年胃バリウムでの検査を受けられているかたに、お勧めしています。
その他何かありましたら、予防医療センター 電話(0532-33-6271)にご相談ください。
 
Q3.鼻からの胃カメラは行っていますか?
健診では行っておりません。
 
Q4.採便が前日と当日に採れない場合はどうしますか?
前々日までの採便なら可能です。
どうしても採便できない場合は、健診受診1週間後までであれば、可能です。
検査終了後受付にてご相談ください。
 
Q5.前日の食事と水分摂取は何時までいいですか?
食事は、夜10時まで可能です。
水分(水・お茶)は、当日朝7時まで可能です。
 
Q6.健診当日予防医療センターには直接行けばいいですか?
直接2階25番までお越しください。
*当院の外来を受診するときは再診機を通ります。
 
Q7.健診当日予防医療センターは何時から開いていますか?
8時~受付を開始しております。
 
Q8.健診は何時ごろ終わりますか?
2日ドックは1日目14時半頃、2日目は10時半頃終了となる予定です。

日帰りドックで胃バリウムを選択されたかたは約2時間、胃カメラを選択されたかたは約3時間、乳がん子宮がんを同時受診されるかたは12時頃終了となる予定です。
*検査室にて患者さまの状態により、順番が前後することがあります。上記時間はあくまでも目安ですので、よろしくご理解お願いいたします。
 
Q9.健診後はすぐに食事が出来ますか?
胃バリウムを選択されたかたは、すぐに食事可能です。
胃カメラを選択されたかたは、検査終了後医師から指示がありますが、1時間半前後、
生検(組織を採る検査)をされた場合は2時間前後食事ができません。
*そのため、昼食が遅くなることが予想されますので、よろしくご理解お願いいたします。
 
Q10.胃バリウムの後下剤はすぐに飲みますか?
早めに飲まれることをお勧めします。
水分を一気に飲まずに、少しずつ様子をみながら、普段より多めにおとりください。
 
Q11.下剤内服後便が出ませんが大丈夫ですか?
水分を多めにとり様子をみてください。
バリウムは、排泄されず長時間腸内に残っているとだんだん硬くなり、より排泄しにくくなります。
便意を感じなくても、定期的にトイレに行くように心がけてください。
*2~3日経過してもバリウム(白い便)が排泄されない場合は、早めに医療機関にご相談ください。
 
Q12.生理中ですが健診はできますか?
尿検査、子宮がん検診はお受けすることができません。
生理中の採便もさけてください。
 
Q13.妊娠中・妊娠の可能性がありますが健診はできますか?
胸部レントゲン、胃カメラ・胃バリウム、乳・子宮がん検診はお受けすることができません。
 
Q14.授乳中ですがマンモグラフィー検査はできますか?
お受けできないかたもみえますので、予防医療センター 電話(0532-33-6271)にご相談ください。
 
Q15.心臓にペースメーカーが入っていますが健診はできますか?
健診は可能です。問診票の既往歴の欄に、その旨の記載をお願いいたします。
 
Q16.会計はどのように行いますか?
直接、自動精算機でのお支払いになります。
 
Q17.レントゲン写真や腹部エコーなどの検査結果用紙は希望すればもらえますか?
可能ですが、別途費用をいただきます。
準備などのため、早めに受付にお申し出ください。
 
Q18.健診項目を一部キャンセルすることはできますか?
可能ですが、健診費用は変わりません。
 


脳ドックとは
 かつて我国の死亡原因の第1位であった脳卒中は、近年、医学の著しい進歩により悪性新生物についで、第3位となりました。しかし依然としてその発生頻度は高く、社会の高齢化とともにますます増加する傾向にあります。脳卒中は一旦起きると、時には生命さえ奪いますし、たとえ治っても精神障害や、手足の麻痺等の重大な後遺症を残す場合が多く、社会生活上でも家庭生活上でもその人の人生の大きな障害を残します。
そのため
 ・脳動脈瘤

 ・頚部内頚動脈や頭蓋内の太い脳動脈閉塞

 ・脳腫瘍

 ・血管腫

などの脳に関係した病気の早期発見を行うものです。
 



健診の流れ
1. 予約 ・予防医療センターへ来院または、電話でお申し込みください。
 電話 0532-33-6271(直通)
2. 検査説明  ・MRI検査は、強い磁力と電波を使用する検査です。そのため検査を安全に受けていただくために、事前に医師による問診と説明後、同意書へのサインが必要になります。
3. 書類送付 ・受診日の約2週間前までに、必要な書類を送付します。
 (案内表・問診票・検査に必要な書類など)
4. 健診 ・8:00~受付を行っております。
 案内表に記載されている時間にお越しください。
・カルテ表紙に記載されている検査項目を実施いたします。
5. 結果説明 ・後日、脳外科外来にて、脳外科医師より診察・結果説明があります。
 (*検査から1週間後の午後)
6. 二次検査 ・結果説明終了時、脳外科医師より「精密検査」を勧められ、当院での
 受診・検査を希望された方の予約を脳外科が依頼にてお取りいたします。

*当院は地域の基幹病院として、高度・特殊・救急医療などを提供しております。そのため、検査・受診の予約を希望される方全員をお受けできない場合がございます。よろしくご理解をお願いいたします。
7. 結果郵送 ・脳外科外来受診後、ご指定いただいた住所へ郵送をいたします。


検査項目 内容・発見できる主な病気 Aコース Bコース Cコース
  料金(税込) 20,680円 30,130円 33,810円
血圧測定 左右両方の血圧を測定し、動脈硬化や高血圧などを検査します。
問診及び
神経学的検査
検査から一週間後の結果説明時に行います。これにより重大な徴候を発見することがあります。
MRI断層撮影 核磁気共鳴装置により、無症候性脳梗塞・脳腫瘍などについて検査します。
MRI脳血管撮影
(MRA)
核磁気共鳴装置により、未破裂動脈瘤・脳血管の閉塞や狭窄などについて検査します。
頚部頚動脈
MR血管撮影
核磁気共鳴装置により、頚動脈分岐部の狭窄などについて検査します。
CT頭部撮影 コンピュータ断層撮影により頭蓋内の石灰化病変などを検査します。  
頚部血管超音波検査 超音波により、脳梗塞の原因となり得る頚動脈のプラークや狭窄の程度などを検査します。    
ここに示す料金は、平成23年4月1日以降のものです。


Q1.心臓にペースメーカーが入っていますが検査はできますか?
MRI検査を行うことができません。
脳ドックはすべてのコースにMRI検査が含まれているため、受けていただくことができません。
 
Q2.以前手術を受けて体に金属があるのですが、検査はできますか?
体内・体外ともに金属がある場合は、主治医に検査が可能か確認をお願いします。
 
Q3.歯の治療でインプラントが入っているのですが、検査はできますか?
主治医に検査が可能か確認をお願いします。
 
Q4.狭いところが苦手(閉所恐怖症)ですが、検査はできますか?
検査はトンネル様の狭い場所で行うため、受けられない場合があります。
 
Q5.妊娠の可能性がありますが、検査はできますか?
可能性がある方、妊娠をしている方は検査時期をずらす必要があります。
 
Q6.じっとしていることが難しいですが、検査はできますか?
診断価値のある画像を得るため、検査中は安静を保つことが望まれます。
 
Q7.刺青がありますが、検査はできますか?
刺青、アート眉毛のある方は火傷を起こす可能性があります。
 


肺がん検診とは
 がんは日本の死亡原因の第1位です。その中でも肺がんは死亡原因の1位となっています。

 早期の肺がんは無症状のため、病気が進行してから見つかることが多いです。早期の段階で発見・治療されれば5年生存率は70%近くあります。しかし進行してしまってからでは5年生存率はわずか20%以下です。このことよりも、早期に発見することの必要性が強く感じられます。

 当院に導入されている高速らせんCTは、撮影しながらテーブルを移動するため、撮影の切れ目がなく、肺野の小さい病変を検出しやすくなります。

 自覚症状のない時点での、病気の早期発見と適切な治療が必要となります。一度は肺がん検診を受けられることをお勧めします。
 


健診の流れ
1. 予約 ・予防医療センターへ来院または、電話でお申し込みください。
 電話 0532-33-6271(直通)
2. 書類送付 ・受診日の約2週間前までに、必要な書類を送付します。
 (案内表・問診票・検査に必要な書類・など)
3. 受診当日  ・13:30~予防医療センター医師から問診があります。
・胸部レントゲン、胸部CTの検査があります。
4. 結果説明
  または
  結果説明
・受診2週間後、ご指定いただいた住所へ郵送をいたします。   
・結果説明を希望された方は、予約された時間にお越しください。
5. 二次検査 ・健康診断結果表の判定が「4 要受診」「5 要精密検査」で
 当院での受診・検査を希望された方の予約をお取りいたします。

*当院は地域の基幹病院として、高度・特殊・救急医療などを提供しております。そのため、検査・受診の予約を希望される方全員をお受けできない場合がございます。よろしくご理解をお願いいたします。


検査項目 内容・発見できる主な病気  
  料金(税込) 27,400円
問診 既往歴・喫煙歴を確認します。
喀痰細胞診 3日分の検体(痰)を採取し、がん細胞の鑑別をします。
胸部レントゲン X線により肺がん・肺結核などについて検査します。
高速らせんCT コンピュータ断層撮影により、肺野の小さい病変を検出します。
ここに示す料金は、平成23年4月1日以降のものです。


Q1.痰が出ないのですがキャンセルはできますか?
キャンセルは可能です。(料金は変わりません)
胸部レントゲンと胸部CTで判定させていただきます。
 



女性ドックとは
 日本において死亡原因の第1位はがんであり、早期発見・早期治療が最も大切なことはよく知られた事実です。

 産婦人科領域において子宮頸がんは近年減少傾向にありますが、若年層では増加しておりあす。子宮内膜がんや卵巣がんは、食生活の欧米化の影響もあり、明らかに増加しています。とくに卵巣がんは自覚症状の乏しく、発見されたときには、すでにお腹の中ががんだらけということがよくあります。しかし、早期段階での治癒率は高いため自覚症状がない段階での早期発見が重要となります。

 乳がんは増加の一途をたどり、日本人女性がかかるがんのなかで、一番多いがんとなり比較的若い世代に多くなっております。乳がんは早期発見早期治療で95%以上の治癒率を得ることができます。このように社会や家庭で主役を演じている世代に多い病気でもあり、乳がん検診はますます重要なものになってきています。

 快適な女性の一生を送るためにも、日頃より健康であるのかどうかということを定期的に検査しておくことは、大変重要なことであると考えます。是非一度女性ドックを受けられることをお勧めします。

 



健診の流れ
1. 予約 ・予防医療センターへ来院または、電話でお申し込みください。
 電話 0532-33-6271(直通)
2. 書類送付 ・受診日の約2週間前までに、必要な書類を送付します。
 (案内表・問診票・検査に必要な書類・など)
3. 健診 ・13:15~受付を行っております。
 案内表に記載されている時間までにお越しください。
・カルテ表紙に記載されている検査項目を実施いたします。
・検査説明はCコースを選択された方が対象となります。
 MRI検査は、強い磁力と電波を使用する検査です。そのため検査を安全に受けていただくために、事前に医師による問診と説明後、同意書へのサインが必要になります。
4. 外科受診 ・B・Cコース(乳がん検診)を選択された方が対象となります。
 検診から1週間後以降の月・木曜日、外科外来にて、乳腺専門医より乳房視触診検査があります。
5. 結果郵送 ・受診後、ご指定いただいた住所へ郵送をいたします。
6. 二次検査 ・健康診断結果表の判定が「要受診」「要精密検査」で、当院での受診・検査を希望された方の予約をお取りいたします。
*当院は地域の基幹病院として、高度・特殊・救急医療などを提供しております。そのため、検査・受診の予約を希望される方全員をお受けできない場合がございます。よろしくご理解をお願いいたします。


検査項目 内容・発見できる主な病気 Aコース Bコース Cコース A+Bコース A+Cコース
  料金(税込) 17,950円 14,280円 37,060円 25,930円 52,180円
問診・内診 骨盤の中の状態を診察し、子宮・卵巣の大きさなどを検査します。    
身体計測 身長体重、血圧などを測定します。    
子宮膣部
内膜細胞診
子宮頸がんと子宮内膜がんを検査します。    
子宮卵巣
超音波検査
経膣法のエコーにより、子宮筋腫・子宮内膜症・卵巣腫瘍などについて検査します。    
乳房視触診検査 視触診にて、腫瘤・乳頭の異常・リンパ節腫脹などを検査します。    
乳房超音波検査 超音波により、乳房内の腫瘤・乳管の拡張などを検査します。      
マンモグラフィー 乳房を挟み薄く伸ばしてレントゲンを撮ることにより、腫瘤・石灰化などを検査します。      
乳房MRI検査 造影剤を注射し、核磁気共鳴装置により乳房を検査します。超音波やマンモグラフィーより詳しい検査です。      
ここに示す料金は、平成23年4月1日以降のものです。


Q1.心臓にペースメーカーが入っていますが検査はできますか?
申し訳ありませんが、行うことができません。
 
Q2.豊胸手術を受けたことがありますが、検査はできますか?
申し訳ありませんが、行うことができません。
 
Q3.透析中ですが、検査はできますか?
MRI検査時造影剤を使用しますので、Cコースのみ受診することができません。
 
Q4.気管支喘息がありますが、検査はできますか?
MRI検査時造影剤を使用しますので、Cコースのみ受診することができません。
 
Q5.以前手術を受けて体に金属があるのですが、検査はできますか?
体内・体外ともに金属がある場合は、主治医にMRI検査が可能か確認をお願いします。
 
Q6.狭いところが苦手(閉所恐怖症)ですが、検査はできますか?
MRI検査はトンネル様の狭い場所で行うため、Cコースを受診できない場合があります。
 
Q7.妊娠の可能性がありますが、検査はできますか?
可能性のある方、妊娠をしている方は検査をずらす必要があります。
 
Q8.授乳中ですが、検査はできますか?
当日授乳しなければ、検査は可能です。
 
Q9.じっとしていることが難しいですが、検査はできますか?
MRI検査では、診断価値のある画像を得るため、検査中は安静を保つことが望まれます。
 
Q10.刺青がありますが、検査はできますか?
MRI検査では刺青、アート眉毛のある方は火傷を起こす可能性があります。
 


健診の流れ
  1. 予約
      ・予約は必要ありません。ご希望の日に受診可能です。
        *腹部エコー、胃カメラ、胃透視は予約が必要です。
        予防医療センター 電話(0532-33-6271)までお申し込みください。
      ・平日の11:30までに予防医療センターへ到着をお願いいたします。
        *午前中は人間ドックの方で混み合っております。
        10:00~11:00ごろまでに予防医療センターへお入りいただけると、
        待ち時間が少なく検査を行うことが可能です。
        *検査項目によっては早めにお越しいただきたい場合がございます。
        ご不明なことがありましたら、
        予防医療センター 電話(0532-33-6271)までお問い合わせください。

     
  2. 受診当日
      ・記載する健康診断書をご持参ください。
      ・ 尿検査(糖)・空腹時血糖がある場合は、飲食せずにお越しください。
      ・ コンタクトレンズをご使用の方は、容器をご持参ください。

     
  3. 結果
      ・受診後約1週間でお渡しできます。
      ・1週間後の午後13:30~、受診日当日の領収書をご持参ください。

     


Q1.どんな検査でも可能ですか?
検査できない項目もあります。予防医療センター 電話(0532-33-6271)までお問い合わせください。
 
Q2.1週間以内に診断書が欲しいのですが?
検査項目によっては可能なときもあります。予防医療センター 電話(0532-33-6271)までお問い合わせください。