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南病棟
南病棟
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各部署のご紹介

東病棟2階

東病棟2階

 東病棟2階は、15歳までの子どもが検査や手術、病気の治療などで入院しています。季節を感じられる行事やプレイルームでの遊びを提供し、子どもたちの成長・発達を助け、入院生活を笑顔で過ごせるような工夫を保育士と一緒に行っています。ほかにも、子どもたちの不安や緊張を和らげるために模擬体験を取り入れています。また、入院していても学習ができるように院内学級を設置しており、子どもに合わせた学習が受けられるようにしています。
 新生児から学童期・思春期と年齢幅の広い子どもに、安全で安楽に安心できる入院生活を提供できるよう、「子どもの命と笑顔をまもる」をモットーにスタッフ一丸となって取り組んでいます。


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東病棟3階

東病棟3階

 東病棟3階は、虚血性心疾患や不整脈の治療を受ける患者さん、心臓や肺の手術を受ける患者さん、腎臓の疾患を持つ患者さんの入院を受け入れています。主な治療は、心臓カテーテル治療、心臓・肺の手術、透析などがあります。
 私たち病棟スタッフは、患者さんが安心して入院生活を過ごすことができるよう療養環境を整え、患者さんが抱える不安や生活の視点に立ち、元の生活へ戻れるように医師・看護師・薬剤師・理学療法士・ソーシャルワーカー・管理栄養士などスタッフ一丸となり、患者さんを支える力になれるよう取り組んでいます。何でもお気軽にお声かけください。

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東病棟5階

東病棟5階

 東病棟5階は、外科と脳神経内科の病棟です。手術を受ける患者さん、脳梗塞や神経難病で治療を受ける患者さんが入院されています。病気や治療による影響を最小限にし、早期に退院できるよう医師、理学療法士、薬剤師など多職種が連携し患者さんをサポートしています。
 私たちは、病気や障害があってもその人らしく生活を送ることができるよう患者さんの思いを大切にしています。患者さんやご家族の思いを確認しながら、安心して生活の場に移行できるよう支援させていただきます。 患者さんの安全と安心を守り、笑顔を忘れず思いやりのある看護を目指しています。

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東病棟6階

東病棟6階

 東病棟6階は、消化器内科と総合内科の病棟です。内視鏡検査や治療、化学療法を受ける患者さんや、発熱・食欲不振、癌の苦痛を和らげる目的で入院される患者さんを受け入れています。患者さんが、望んだ治療を受け、1日でも早く日常に戻れることを目指し、医師・薬剤師・リハビリテーション専門職・医療ソーシャルワーカーと協力し、退院した後の生活に合わせた支援をサポートしています。
 慣れない入院生活は不安でいっぱいです。看護師2人で、患者さんの側で看護を行うことで、患者さん・ご家族の方の思いを傾聴し、入院中もその人らしい生活が送れるように看護させて頂きます。

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東病棟7階

東病棟7階

 東病棟7階は、呼吸器内科、耳鼻咽頭科の病棟です。内科的治療や耳鼻科領域の手術を受けられる患者さんが入院されています。
 その人らしさを大切にしながら、自宅へ安心して帰ることができるように日々看護をしています。感染対策を十分に取りながら、制限のある中でも「ひな祭り」「花見」「七夕」「クリスマス」など季節毎のレクリエーションを行い、治療の合間に患者さんが四季を感じ、気分転換を図れるよう心掛けています。
 私たち看護師は、24時間患者さんの安全を守り、「その人らしく生きる」という患者さんの気持ちを大切にして、医師・薬剤師・管理栄養士・理学療法士・言語聴覚士など様々な職種と連携し、チーム一丸となって患者さんや家族の方のサポートをさせていただきます。

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東病棟8階

東病棟8階

 東病棟8階は、事故や転倒によるケガや骨折、脊椎からくる手足のしびれ、膝や股関節の痛みなど、これらの疾患の手術や治療を受ける患者さんが入院されています。最近では高齢患者さんでも手術を受け、身体機能が回復したのち、自宅退院やリハビリ病院への転院をされています。
 私たち看護師は、入院後の運動機能の低下や認知機能の低下から日常生活に不自由を感じている患者さんが、個々のペースでセルフケア能力を取り戻し、1日でも早く暮らしの場へ戻れるように支援しています。
 また、理学療法士と共にリハビリテーションを積極的に取り入れ、退院調整看護師と退院時の要望を患者さんに確認しながら、より良い治療・看護の提供を目指しています。

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東病棟9階

東病棟9階

 東病棟9階は、脳神経内科の緊急入院、婦人科の抗がん剤治療、糖尿病の治療・教育、眼科の手術など、それぞれ特徴の異なる4科の患者さんが入院しています。私たちは退院後の生活を見据えて、その後の生活を患者さんや家族とともに考え思いを尊重し、安心して退院できることを目指しています。
 9階はとても見晴らしも良く、外を見れば入院中の気分が少しは晴れることもあります。患者さん一人ひとりにどんな看護ケアが必要か、どうしたらまた地域で暮らせるかをリハビリや栄養士、薬剤師、退院支援スタッフなどの多職種と連携し、患者さんの「声」や「思い」を確認し、少しでも良い方法を一緒に考えます。入院の際は私たちの笑顔や言葉にも癒されるよう気配りや思いやりをもって接します。

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西病棟2階

西病棟2階

 西病棟2階に入院される患者さんの多くは、脳出血や脳梗塞などの脳卒中、脳腫瘍や難病などで意識障害や運動麻痺を生じ、今まで営んできた生活が入院前と比べ大きく変化してしまうことがあります。今まで当たり前のようにできていたことができないことで、患者さんは不安と葛藤を抱えながら治療やリハビリが始まります。私たちは、患者さんがその人らしい生活に戻るための支援として、思いに寄り添い、障害を受け入れ、治療やリハビリに臨めるように関わることを大切にしています。患者さんの望む生活に、できるだけ早く戻れるように、介護福祉士や看護補助者、医師やリハビリなど多職種と協働し、少しでも不安や体の辛さが和らいで安心して療養できるようサポートしていきます。

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西病棟3階(集中治療センター(ICU)・救命救急入院センター)

西病棟3階

 西病棟3階は、集中治療センター6床と救急入院センター12床の病棟です。医師、看護師をはじめとするメディカルスタッフがチームとして関わり、病状の不安定な患者さんや集中治療の必要な重篤な患者さんを24時間体制で治療、看護をしています。突然の発病や大きな手術の後の患者さんの大切な命と家族の思いを受け止め、患者さんに寄り添い心のこもったケアを提供することを心掛け、回復に向けて全力でサポートしていきます。

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西病棟5階

西病棟5階

 西病棟5階は、外科と皮膚科の病棟です。手術や抗がん剤治療、食欲不振や疼痛コントロールなど様々な病状の患者様が入院されます。その中で、医師をはじめ看護師、コメディカルなど様々な職種が連携し、安全な医療が受けられ、最適な入院生活が送れるよう努めています。そして、退院後もその人らしく過ごせるよう、退院調整看護師やソーシャルワーカーと協力して患者さんとご家族をサポートさせていただきます。
 また、皮膚・排泄ケア認定看護師が中心となり、ストーマケアやスキンケアなどを必要とする患者さんに専門的なケアを提供しています。さらに、病棟スタッフ全員で患者さんがより安心して手術を受けられ、質の高い看護が提供できることを目指しています。

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西病棟6階

西病棟6階

 西病棟6階は、消化器内科、腎臓内科の病棟です。抗がん剤治療を受ける患者さん、内視鏡の検査・治療を受ける患者さん、腎臓病のため透析などの治療を受ける患者さんなどの入院を受け入れています。医師・看護師・薬剤師・理学療法士など様々な職種が患者さんを中心にチームとして治療・療養を提供しています。一日も早く、もとの生活に戻ることができるようにサポートしています。
 急な入院、病気による体の辛さ、慣れない入院環境の中で患者さん・ご家族ともに不安が多いと思います。私たち看護師は、ベッドサイドで患者さんの声に耳を傾け、少しでも不安や体の辛さが和らいで安心して療養できるように看護しています。

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西病棟7階

西病棟7階

 西病棟7階は、呼吸器内科と歯科口腔外科の病棟です。呼吸器内科は、肺疾患で酸素療法や化学療法、放射線療法を受けられる患者さんが入院されます。歯科口腔外科は、顎口腔領域の疾患に対して手術や化学療法を行っています。
 私たち看護師は、一人一人の患者さんの痛みや苦しさに寄り添い、安心して療養生活が送れるようにと考え、看護をしています。また、医師や看護補助者、薬剤師、理学療法士、ソーシャルワーカーなどの多職種と協働し、それぞれの専門性を発揮することで、患者さんが一日でも早くその人らしい生活を取り戻すことができるように努めています。今年度も新しい力が増え、新しい気持ちで日々の看護に取り組んでいきます。

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西病棟8階

西病棟8階

 西病棟8階は、泌尿器科と整形外科の病棟です。泌尿器科は手術や抗がん剤投与などの治療や検査を受けられる患者さんが多く、その中にはストーマケアを必要とする患者さんや排泄に問題を抱える患者さん、緩和ケアを行っている患者さんなどがいます。整形外科は骨折や外傷などにより手術や安静が必要となり、日常生活に制限を受けている患者さんがいます。
 私たち西病棟8階のスタッフは、患者さんが安全に治療を受けられ、安心して入院生活を過ごすことができるように支援させてもらっています。また、患者さんやご家族に今後の人生の過ごし方や入院生活の希望を確認しながら、患者さんの想いに寄り添った看護を提供できるように、多職種で力を合わせて支援させていただきます。

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西病棟9階

西病棟9階

 西病棟9階は、血液腫瘍内科の病棟です。化学療法や輸血、造血幹細胞移植など血液疾患に対する治療を受ける患者さんが入院されています。クリーンルームに入室し、白血病の寛解導入療法や骨髄移植で長期にわたる入院生活を送られる患者さんもみえます。患者さんが辛い治療を乗り越え、住み慣れた地域へ戻って望む生活を送ることができるように、身体面だけでなく精神面のサポートも大切に看護を提供しています。
 西病棟9階のスタッフは、化学療法と輸血、感染予防に関してプロフェッショナルな集団です。治療に伴う副作用や身体的・精神的苦痛が少しでも軽くできるように多職種チームで支援していきたいと考えています。

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病棟4階

病棟4階

 病棟4階は、妊産婦さんを支える母体胎児集中治療室とバースセンター、婦人科手術をする患者さんを支える婦人科病棟の役割を担っています。安心・安全に出産や手術を受けることができるように他部門と連携を図り、万全な体制を整えています。また退院後の育児サポートとして、母親に寄り添いながら笑顔で退院できるよう産後ケア入院を行っています。
 入院生活を"人生の一部"と捉え、退院後も"その人らしく過ごせる"ように地域と連携し継続した支援を行っています。"病棟4階に入院して良かった"と思って頂けるような看護が提供できるようスタッフ一丸となってサポートさせて頂きます。

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南病棟

南病棟

 南病棟は、主に脳神経内科と整形外科の患者さんが入院される病棟です。脳卒中や骨折、リウマチ疾患の患者さんは、薬剤の治療を受けると同時に身体機能回復のために早期からリハビリにも取り組んでいます。私たちは、患者さんが安全に治療を受けることができるように、そして退院後も安心してその人らしい生活を送ることができるように、患者さんやご家族と一緒に考えていくことを大切にしています。患者さんやご家族の思いをくみ取り、医師、薬剤師、リハビリ、医療相談員など多職種と連携してスタッフ全員でサポートさせていただきます。

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新生児医療センター

新生児医療センター

 新生児医療センターは、低出生体重児、先天性疾患、出生後の呼吸障害など、新生児疾患全般の入院を受け入れており、それぞれの赤ちゃんに必要な治療や看護が安全に行えるよう努めています。赤ちゃんの変化に気づき、発達段階に合わせて成長・発達を促し、ご家族が面会できない時間に親代わりとなれるような育児をしたいと考えています。
 早産児の赤ちゃんには、母体内に近づけた環境を提供し、親子の愛情を育んでいけるようカンガルーケアなどのファミリーケアを行っています。お父さん、お母さんが、赤ちゃんの成長を一緒に感じていけるような発達支援や、授乳や沐浴などの育児支援を行い、家族と過ごす場所に退院できるようサポートさせていただきます。

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手術センター

手術センター

 手術センターでは、コロナ禍でも毎日30件前後の手術を行っています。その中には、予定手術ではなく緊急手術を受ける方や意識がある中で手術を受けられる患者さんも多くいらっしゃいます。手術センター看護師は、安全な手術のために特殊な知識や技術の向上を目指しています。そして、非日常的な空間で多くの器械や医療スタッフに囲まれた状況で、とても緊張され、不安を抱いているすべての患者さんの傍に常に寄り添いながら温かな対応ができるように心掛けています。

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救急外来・画像検査室

救急外来・画像検査室

 救急外来では、年間約7100台の救急車またはヘリ搬送が必要な重症患者を受け入れており、ご自身で来院される方を含め約22000人の救急患者に24時間体制で対応をしています。画像検査室では、内視鏡やX線透視を必要とする様々な検査や治療を行っています。救急外来・画像検査室ともに、突然の発病や慣れない検査・治療に不安を抱える患者さんやご家族に対して、丁寧でわかりやすい説明を心掛けています。救急外来の患者さんが緊急で血管内治療が必要となった際には、多職種と連携し、シームレスな対応を可能としています。患者さん・ご家族の気持ちに寄り添い、医師や検査技師ら他の医療職と協力して安全で安心できる看護の提供を目指しています。加えて、ドクターカーによる病院前救護や災害医療などにも対応できるよう専門分野の教育にも取り組んでいます。

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外来1階

外来1階

 外来1階は、一般外科・心臓外科・血管外科・呼吸器外科・移植外科・肛門外科・ 小児外科・麻酔科、整形外科・脊椎外科・リウマチ科・形成外科、脳神経外科・脳神経内科、泌尿器科、放射線科、外来治療センターがあります。外来には、毎日多くの患者さんが診察や治療のために受診されています。不安を抱えて受診される患者さんやご家族が「ここに来てよかった」と満足していただけるよう、心をこめた看護をさせていただきます。また、病棟・地域とのつながりを図りながら、患者さん・ご家族が住み慣れた生活の場で、安心して療養生活を送っていただけるようスタッフ一同で笑顔を忘れず、患者さんの気持ちに寄り添った看護を提供しております。

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外来2階

外来2階

 外来2階には、皮膚科、糖尿病・内分泌内科、こころのケア科、耳鼻咽喉科、産婦人科、総合生殖センター、眼科、小児科、予防医療センター、血液浄化センター、感染症管理センターがあります。不安を抱え受診される患者さんやご家族が、安心して診察や治療が受けられるように、わかりやすい説明や思いやりを持った対応を心掛けています。また、治療を続けながら安心して社会生活が送れるよう、患者さんやご家族の声に耳を傾けて、一緒に考え支援させていただきます。

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内科外来

内科外来

 内科外来は、総合内科、消化器内科、血液・腫瘍内科、腎臓内科、循環器内科、呼吸器内科の6つの診療科が外来診療を行っています。一日約400人前後、多い時では550人程の患者さんが内科外来を受診されます。
外来は、患者さんが訪れる最初の場所です。患者さんやご家族の不安な気持ちを受け止め、安心して外来診療を受けられるよう、優しさと温かさをもって対応するよう心掛けています。
また、治療を続けながらも安心して住み慣れた地域で暮らせるよう、病棟看護師や医療ソーシャルワーカー、またケアマネージャーや訪問看護師の方とも連携し継続した看護に努めていきます。

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入退院支援センター

入退院支援センター

 入退院支援センターでは、入院が決まった患者さんに、入院中や退院後の生活がイメージできるように説明させていただいています。必要に応じて医療ソーシャルワーカーや歯科衛生士、管理栄養士など多職種で入院前から介入しており、令和3年度から新しく薬剤師も加わり、薬の質問についてもお答えできるようになりました。また、入院中から退院後の生活で支援が必要な患者さんには、病棟担当の退院調整職員が暮らしを見据えた退院支援をしています。患者さんが入院前の暮らしに戻れるようにお手伝いさせていただきます。入院や退院などに関する質問がありましたら、お気軽に入退院支援センターにお立ち寄りください。

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