病院紹介

医療倫理・各種指針

医療倫理

医療は、病める人の治療はもとより、人々の健康を維持し増進を図るものである。
豊橋市民病院で働く職員は、医療の責任の重要性を認識し、人道的立場で職務を遂行しなければならない。

  • 私達は、常に医療の知識と技術の習得に努めるとともに、その進歩と発展のために努力しなければならない。
  • 私達は、良心と尊厳をもって職務を実践し、自らの教養を深め、人格を高めるよう努力しなければならない。
  • 私達は、医療を行うに当たっていかなる要因であろうとも患者を差別したり偏見を持ったりしてはならない。
  • 私達は、人命を最大限尊重し、患者の健康を第一に考えなければならない。
  • 私達は、患者の人格を尊重し優しい心で接するとともに、医療内容を良く説明し同意と信頼を得るように努めなければならない。
  • 私達は、同じ使命で働く同僚をお互いに尊敬し協力し合って医療に尽くさなければならない。
  • 私達は、患者の個人情報を厳守しなければならない。
  • 2012年11月5日採択

院長、副院長、病理診断科部長、小児科部長、薬局長、看護局長、病院事務局長、学識経験者2名より構成。

医療倫理の理解を深めるための講演会を開始しました。

開催日 講演内容 / 演者
2012/
05/23
「患者中心医療」の落とし穴~未決状態のなかでの決定~
浜松医科大学総合人間科学講座倫理学教授  森下 直貴
2014/
02/14
リビング・ウェルのすすめ
愛知県がんセンター名誉総長  大野 竜三
2015/
09/18
医療現場における生命倫理:DNRの問題を中心に
京都大学大学院文学研究科倫理学専修准教授  児玉 聡
2017/
02/23
現場実践に活かす『臨床倫理』の考え方
〜特に高齢患者さんの終末期における治療方針をめぐって〜

宮崎大学大学院医学獣医学総合研究科教授  板井 孝壱郎

臨床研究

臨床研究

当院では、平成29年4月1日に臨床研究関係業務を独立させた部署「臨床研究管理室」を発足しました。この組織では、豊橋市民病院で実施される臨床研究の管理を行います。

医療安全管理指針

安全で質の高い医療を提供することは、病院にとって最も重要な課題となっています。豊橋市民病院では医療安全管理のため、医療安全管理指針を定めています。

院内感染対策指針

豊橋市民病院では、病院の理念や基本方針に基づく安全で快適な医療の提供を目的に、院内感染予防と感染制御を行っていくため、院内感染対策指針を定めています。