診療科・部門

整形外科

診療科のご案内

当科では、骨折や脱臼などの外傷のほか、小児整形外科、手外科、関節外科、スポーツ整形外科に関する疾患についても対象に治療を行っております。
しかし、できるだけ多くの患者さんの治療に対応させていただくため、病状がある程度落ち着いた患者さんには近隣の病院を紹介し、病院を移ることをお願いさせていただくことがあります。
ご協力をお願いします。

外来担当医表

第1診察室午前倉橋高橋柴田松野
(代務)
小澤
(代務)
午後松野
(代務)
小澤
(代務)
第2診察室午前三矢未
(予約外)
倉橋 高橋柴田
午後竹本三矢未武田伊藤大
第3診察室午前竹本
午後藤田 藤田
第5診察室午前古橋
(代務)
山内武田伊藤大
(予約外)
午後三矢聡山内三矢聡山内
第6診察室午前
午後
第7診察室午前
午後古橋
(代務)

代表的な疾患・治療

  • 骨折、脱臼などの外傷
  • 先天性股関節脱臼、小児外反偏平足などの小児整形外科疾患
  • 上肢の外傷、慢性疾患、先天異常などの手の外科疾患
  • 変形性関節症などの関節外科疾患
  • 靭帯、半月板損傷などのスポーツ整形外科疾患

血管損傷・神経損傷・腱損傷に対して顕微鏡を使用したマイクロサージャリーで修復術を行っています。切断指に対してマイクロサージャリーを用いて直径1mm以下の血管や神経を吻合することで再接着術を行っています。挫滅損傷や組織欠損に対して遊離組織移植などを行っています。軟部組織欠損に対して陰圧閉鎖療法や皮膚移植術を行っています。

四肢の骨折の治療を行っています。転位の少ない骨折に対してはギプスや装具などの保存療法を行い、転位の大きい骨折に対しては手術による内固定術や創外固定術を行います。関節内骨折に対して高い精度で整復固定を行います。
開放骨折に対しては初期に創外固定を行い、状態が改善した後に内固定術もしくは創外固定術で治療を行います。軟部組織欠損や骨欠損に対してイリザロフ創外固定器を使用して修復術や骨延長術などを行っています。

骨盤輪骨折や股関節の寛骨臼骨折に対して専門的に治療を行っています。転位が大きく重傷な骨盤骨折に対して内固定術を行い、骨盤機能や股関節機能の修復を行います。股関節の高度破壊に対しては人工関節置換術で再建を行います。

肩関節、膝関節はスポーツ障がいを主体に治療を行っています。適応があれば関節鏡視下手術で低侵襲に治療を行っています。
膝関節、股関節の変形性関節症に対しては比較的早期であれば骨切り術、進行した関節症に対しては人工関節置換術を行っています。
人工関節の再手術は適応があれば骨欠損の小さい時期でも積極的に行います。

肘関節、手関節、手指など上肢において関節や筋肉・腱や神経の障がいの治療を専門的に行います。
手や上肢の外傷に対して、顕微鏡下のマイクロサージャリーを駆使して修復や再建術を行っています。
手・足の先天異常の治療なども行っています。

先天性股関節脱臼、小児外反扁平足、先天性内反足などの治療を行っています。

四肢の腫瘍については当院で診断を進め、難しい症例については名古屋大学病院など腫瘍専門機関に紹介して治療を行います。

クリニカルパス

クリニカルパス(クリティカルパス)とは、特定の疾患、手術、検査毎に入院中に実践する治療・検査・看護・処置・指導などをスケジュール表にまとめたものです。

腕の骨折(小児・緊急用)(入院期間:3日)

現在実施中の臨床研究

豊橋市民病院整形外科では、以下の臨床研究を実施しています。

更新日:2022年08月03日

管理番号
509
院内代表者名
山内健一
研究の対象
整形外科手術患者
開始日
2020/04/08
終了予定日
2035/03/31

管理番号
538
院内代表者名
武田真輔
研究の対象
手術治療(ASPIF)を行った骨盤骨折患者
開始日
2020/08/05
終了予定日
2030/03/31

管理番号
539
院内代表者名
武田真輔
研究の対象
手術治療(ASPIF)を行った骨盤骨折患者
開始日
2020/08/05
終了予定日
2030/03/31

管理番号
540
院内代表者名
武田真輔
研究の対象
手指の神経損傷に対してリナーブ®で治療した患者
開始日
2020/08/05
終了予定日
2030/03/31

管理番号
541
院内代表者名
武田真輔
研究の対象
当科で前腕骨骨幹部骨折の治療をした15歳以下の患者
開始日
2020/08/05
終了予定日
2030/03/31

管理番号
599
院内代表者名
山内健一
研究の対象
四肢長管骨および骨盤骨折に対する治療を行われた患者
開始日
2021/05/12
終了予定日
2025/03/31

管理番号
625
院内代表者名
三矢聡
研究の対象
愛知県内で手指外傷を受傷し、救急隊からテレトリアージシステムを用いて病院収容依頼が行われた方
開始日
2021/10/06
終了予定日
2024/12/31

管理番号
684
院内代表者名
三矢聡
研究の対象
四肢外傷患者
開始日
2022/08/03
終了予定日
2025/03/31

スタッフ

出身大学
名古屋大学
指導医
  • 臨床研修指導医
専門医
  • 日本整形外科学会整形外科専門医
認定医
  • 日本人工関節学会認定医
その他
  • 名古屋大学医学部臨床講師
  • 医学博士
出身大学
北里大学
指導医
  • 日本リウマチ学会指導医
専門医
  • 日本整形外科学会整形外科専門医
  • 日本リウマチ学会リウマチ専門医
認定医
  • 日本人工関節学会認定医
  • 日本整形外科学会脊椎脊髄病医・リウマチ医・スポーツ医・運動器リハビリテーション医
その他
  • 義肢装具等適合判定医
  • 日本パラスポーツ協会障がい者スポーツ医
  • 日本スポーツ協会公認スポーツドクター
  • 医学博士
出身大学
三重大学
指導医
  • 臨床研修指導医
専門医
  • 日本整形外科学会整形外科専門医
  • 日本手外科学会手外科専門医
認定医
  • 日本整形外科学会リウマチ医・スポーツ医
その他
  • 日本骨折治療学会評議員
  • 日本整形外科学会研修指導者講習会受講
  • AO Trauma Japan評議員
出身大学
金沢大学
指導医
  • 臨床研修指導医
専門医
  • 日本整形外科学会外科専門医
  • 日本救急医学会救急科専門医
その他
  • 医学博士
出身大学
愛知医科大学
専門医
  • 日本整形外科学会整形外科専門医
出身大学
藤田医科大学
専門医
  • 日本整形外科学会整形外科専門医
その他
  • 日本整形外科学会研修指導者講習会受講
出身大学
浜松医科大学
専門医
  • 日本整形外科学会整形外科専門医
出身大学
名古屋市立大学
専門医
  • 日本整形外科学会整形外科専門医
出身大学
川﨑医科大学
出身大学
名古屋大学