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歯科口腔外科

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第26回 日本口腔感染症学会 総会・学術大会開催のお知らせ

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開催概要

学会名 第26回 日本口腔感染症学会 総会・学術大会
会期 2017年11月11日(土)・12日(日)
会場 穂の国とよはし芸術劇場PLAT (https://www.toyohashi-at.jp/index.php)
〒440-0887 愛知県豊橋市西小田原町123番地
大会・運営事務局 大会長:嘉悦淳男、準備委員長:白水敬昌、実行委員長:寺沢史誉
豊橋市民病院 歯科口腔外科
〒441-8570 愛知県豊橋市青竹町字八間西50番地
E-mail:gakkai26@toyohashi-mh.jp
TEL:0532-33-6111(代表)/FAX:0532-33-6177(代表)
演題申し込み方法
(詳細)

下記のPDFダウンロードの上、手続きを進めてください
不明な点がございましたら、上記連絡先へメールにてご連絡ください。
※演題募集期限延長しました。
演題募集期間:2017年7月3日(月)~10月4日(水)

開催概要・演題募集要項 (PDF/430KB) 2017.9.14更新

その他案内

パンフレット (PDF/1.99MB) 2017.9.4更新

広告掲載募集のご案内 (PDF/ 336KB)

機器・医薬品展示のご案内 (PDF/ 319KB)

広告掲載申込書 (WORD/ 16KB)

機材展示申込書 (WORD/ 16KB)

スタッフ

嘉悦 淳男

嘉悦 淳男写真

職位 歯科口腔外科部長
兼口唇口蓋裂センター長
出身大学 愛知学院大学(S60卒)
学会資格・
教育等の資格
日本がん治療認定医機構がん治療認定医(歯科口腔外科)
日本口腔外科学会認定口腔外科専門医・指導医
愛知県がんセンター中央病院緩和ケア研修会修了
愛知学院大学歯学部非常勤講師
日本口腔外科学会代議員
日本歯科薬物療法学会評議員
日本口腔感染症学会理事
日本口腔顎顔面外傷学会評議員
歯科医師臨床研修指導歯科医

白水 敬昌

白水 敬昌写真

職位 歯科口腔外科副部長
出身大学 新潟大学(S63卒)
学会資格・
教育等の資格
日本がん治療認定医機構がん治療認定医(歯科口腔外科)
日本化学療法学会抗菌化学療法認定歯科医師認定医
日本口腔外科学会認定口腔外科専門医・指導医
日本口腔科学会認定医
歯科医師臨床研修指導歯科医
日本がん治療認定医機構暫定教育医(歯科口腔外科)
ICD制度協議会認定ICD
豊橋市民病院緩和ケア研修会修了
緩和ケアの基本教育に関する指導者研修会修了
歯科医医師臨床研修制度・研修管理委員会・委員長研修(短期研修)修了
愛知学院大学歯学部非常勤講師

寺沢 史誉

寺沢 史誉写真

職位 歯科口腔外科副部長
出身大学 愛知学院大学(H16卒)
学会資格・
教育等の資格
日本がん治療認定医機構がん治療認定医(歯科口腔外科)
日本化学療法学会抗菌化学療法認定歯科医師認定医
日本外傷歯学会認定医
日本口腔外科学会認定口腔外科認定医・専門医
日本口腔科学会認定医
歯科医師臨床研修指導歯科医
豊橋市民病院緩和ケア研修会修了
緩和ケアの基本教育に関する指導者研修会修了
口腔外科ケア研修会受講
ICD制度協議会認定ICD
日本外傷歯学会評議員
愛知学院大学歯学部非常勤助教
博士(歯学)

足立 潤哉

職位 歯科口腔外科医員
出身大学 愛知学院大学(H25卒)
学会資格・
教育等の資格
日本口腔外科学会認定口腔外科認定医
豊橋市民病院緩和ケア研修会修了

小笠原 伯宏

職位 歯科口腔外科医員
出身大学 広島大学(H27卒)
学会資格・
教育等の資格
豊橋市民病院緩和ケア研修会修了

山本 忠

職位 非常勤医師

外来担当表

第1診察室午前 小笠原 嘉悦 嘉悦 交代制 嘉悦
午後 嘉悦 口腔機能
管理
嘉悦 嘉悦 口腔機能
管理
第2診察室午前 寺沢 寺沢 寺沢 交代制 交代制
午後 寺沢 寺沢
(隔週)
寺沢 口腔機能
管理
口腔機能
管理
第3診察室午前 白水 白水 小笠原 白水 交代制
午後 白水 白水
(隔週)
白水 口腔機能
管理
口腔機能
管理
第5診察室午前 足立 交代制 足立 足立 交代制
午後 足立 口腔機能
管理
足立 交代制 口腔機能
管理

主な対象疾患

顎口腔領域及び歯科領域の外科治療を専門にしています。

  • 抜歯手術
  • 顎口腔領域の手術を必要とする疾患(口唇裂、口蓋裂、顎変形症、顎骨骨折、良性腫瘍、悪性腫瘍、嚢胞など)
  • 口腔粘膜の疾患(口内炎、口腔カンジダ症など)
  • 顎関節の疾患(顎関節の脱臼、顎関節症など)
  • 顎の重症感染症
  • 唾液腺の疾患

特色

口腔は口唇・舌・歯・歯周組織・顎骨とその支持組織である咀嚼筋群、口腔の粘膜、さらに唾液腺で構成されています。

口腔は消化器の一部であるとともに気道の門戸でもあり、食事や会話その他のコミュニケーションのために多くの機能を持っています。

そのため疾患も多種多様にわたります。

当科では豊橋市内外からの紹介患者を中心に、口腔外科疾患に対し広範に診療を行っています。

顎を中心とした重症感染症や嚢胞、顎骨骨折等の顔面外傷、口腔の良性・悪性腫瘍、口唇口蓋裂や顎発育異常などに対して治療を行っています。

当科の特徴は特に口唇口蓋裂の治療に関して東三河地域の中心的存在となっていることです。

口唇口蓋裂に対しては小児科と協力し原則として口唇閉鎖は生後4~5ヶ月、口蓋閉鎖は生後1年半で行い、顎発育、言語発達を含めて経過観察治療を行っています。

顎嚢胞に対しては比較的大きな欠損腔であっても骨移植なしで治療しています。

悪性腫瘍に関しては手術療法を中心に放射線治療や化学療法も併用し患者さんに正しく病状を説明し同意を得て治療を行います。

顎骨の骨折に対してはできるだけ早期に手術で固定し、術後1週間ほどで開口できるようにしています。

一方下顎前突症の手術では矢状切断術を行い、顎関節への影響を最小限にするため吸収性の材料で固定し、3週間ほど顎間固定しています。

その他

当科は口腔外科の専門科であり、虫歯や入れ歯、歯槽膿漏といったいわゆる歯科の治療は専門としていません。

また、病診連携を基本とするため外傷などの救急疾患以外の場合は、できるだけまず近所のかかりつけ医にご相談の上受診してください。

フロア案内

フロア案内画像