病院紹介

豊橋市民病院に
ついて

院長の挨拶

令和3年4月1日院長に就任いたしました。
豊橋市民病院のホームページにようこそ。

新年度を迎えるにあたり、御挨拶を申し上げます。
新型コロナウイルスは変異のたびに感染力を高め、令和4年1月に始まった第6波は、今までにない感染者となりました。当院におきましても150人以上の患者さんの入院治療に当たってまいりました。3月になりピークを超え、小康状態となっていますが、このウイルスの新たな変異株の増加がはじまっており、今後、感染の再拡大が懸念されています。住民の皆様には、引く続き感染予防対策の継続をよろしくお願い申し上げます。

さて、4月には2年に1度の診療報酬改定がありました。我が国では2003年より、診療報酬の包括評価制度(DPC制度)が導入されています。当院は、引き続きDPC特定病院群に認定されました。このDPC特定病院群は、厚生労働省が大学病院本院と同等の診療機能があると認めたものであり、今回は全国で181病院が指定されています。その中で、医療機関が担うべき役割や機能を評価する機能評価係数Ⅱでは、愛知県でもっとも高いポイントを得ることができました。このことは、当院が行ってきた医療が公に認められたと自負しています。

当院は、救命救急や総合周産期などの急性期医療、がんや難病などに対する先進医療を中心に東三河の地域医療を守るため、さらに努力していく所存です。また、コロナウイルス感染症のみでなく、新たな新興感染症に対しても、今まで同様、柔軟に対応して参ります。

当地域で暮らす人々の健康を守るため、地域の医療関係者と良好な協力関係を築くとともに、引き続き、市民の皆様のご支援とご協力を賜りますようよろしくお願い申し上げます。

豊橋市民病院 院長

浦野 文博

理念・基本方針

理念

信頼に応える技術と、人に優しい思いやりのある心を持ち、
地域に開かれた安らぎのある病院を目指します。

基本方針

  • 地域に開かれた信頼のある病院、患者に優しい思いやりのある医療を目指します。
  • 地域の基幹病院としてふさわしい高度な医療を提供するとともに、特殊医療、救急医療等を積極的に受け持ちます。
  • 基幹病院としての役割を担いながら、他の医療機関との間の有機的な連携のもとに当院の行うべき医療活動を推進します。
  • 医学及び医療技術の研鑚に努めるとともに、医学・医療の進歩に寄与します。
  • 研修医、医学部学生、看護学生、コメディカル、救急救命士などの教育を積極的に行います。
  • 地域住民の保健知識の普及に努め、健康増進活動に参加します。
  • 公共性と経済性を考慮し、健全な病院経営に努めます。
  • 安全医療の推進に努めます。