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予防医療センター

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新型コロナウィルス感染症対策についてのお知らせ

感染症予防対策について下記のように対応させていただきたく、ご理解ご協力を宜しくお願いいたします。
来院される皆様へのお願い
【受診キャンセルし日程変更をお願いする方】
1.2週間以内に海外渡航歴がある(同居する家族等を含む)
2.2週間以内に新型コロナウィルスの患者やその疑いがある患者(同居内・職場内での発熱含む)との接触歴がある及び待機期間内(自主待機も含む)
3.発熱(37.5度以上)
4.呼吸器症状(咳、息苦しさ、咽頭痛など)
5.風邪症状(頭痛、倦怠感、鼻汁、鼻閉など)
6.明らかな誘因のない味覚・嗅覚異常
7.明らかな誘因なく4~5日続く下痢等の消化器症状

○マスク着用にてご来院ください。
○受付にて問診、検温を行っております。場合によっては当日の検査を見合わせていただく場合がございます。

【一部検査項目の中止について】
滞在時間の短縮及び感染リスク低減のため、肺機能検査を一時中止とさせていただきます。

スタッフ

センター長 大橋信治(健診科部長兼予防医療センター長)
副センター長 内藤 岳人(消化器内科第二部長兼予防医療センター副センター長)
看護師 5名
事務職員 4名

予防医療センターとは

平成8年5月新病院に移転後、健診センター(平成16年4月予防医療センターに名称変更)が設立され、専門施設と専任スタッフが配置されています。

主に二日ドック・日帰りドックなどの人間ドックが中心です。その他、脳・肺・女性ドックなどの特殊健診、就職・進学・海外留学・免許取得・施設入所などの健康診断も取り扱っており、個人・企業からの申し込みを随時受け付けております。

人間ドック

年々、生活習慣病が増えています。主なものとしてがん・心臓病・脳卒中があげられます。これら生活習慣病は、気づかないうちに進行しているのが特徴で日頃の生活習慣が大きく影響しています。そのため、日常生活を見直し定期的にからだの故障がないかチェックしていくことが大切です。

人間ドックの役割

  • 病気の早期発見と早期治療
  • 病気の危険因子のチェックと生活習慣の改善

受診のあとは、必ず結果を確かめ自分自身の健康の指標として、今後の生活に役立てることが大切です。

>>健康診断・ドックについてはこちらから

予防接種

毎月1回、第1月曜日の13:30~、高校生以上を対象とした予防接種を実施しています。個人からの申し込みを随時受け付けております。

JPC推薦メディカルチェック協力医療機関について

当院は、令和元年12月1日付けで、公益財団法人日本障がい者スポーツ協会日本パラリンピック委員会(JPC)より「JPC推薦メディカルチェック協力医療機関」としての認定を受けました(愛知県内では当院のみとなっています)。
このことにより、JPC加盟競技団体が指定する強化選手を対象とする健康診断及び健康指導を含むメディカルチェックを当院で受けていただくことができるようになりました。

【受診方法】 予約制となっていますので、受診を希望される方は事前に下記までお申し込みください。
【申込先】  予防医療センター  TEL(0532)33‐6271

>>詳細についてはこちらをご覧ください

特色

胸部・胃部・乳房レントゲン、心電図、腹部エコー、眼など、画像読影はそれぞれの院内専門医が行っております。

平成29年1月~12月で、胃がん9例、大腸がん9例、膀胱がん1例、子宮がん1例、乳がん1例、膵がん1例、肝がん1例、十二指腸がん1例、前立腺がん5例、肺がん3例が人間ドックにて発見されております。

人間ドックの健診結果は、専任医師が必要に応じ画像を見ながら、直接受診者の方へ説明を行っております。

人間ドックの健診結果で「要精査・要受診」の方には来院・電話にて各種検査・各種外来の予約をお取りしています。受診後の結果は、院内・院外医師との連携で予防医療センターに通知され、受診者の個々に応じた診断・判定になるように努めております。
* 当院は地域の基幹病院として、高度・特殊・救急医療などを提供しております。
  そのため、検査・受診の予約を希望される方全員をお受けできない場合がございます。

* 当予防医療センターでは、定期的な人間ドック受診とともに、地域でのかかりつけ医をもたれることをお勧めしております。

その他

  1. 検査待ち時間の短縮
  2. 待ち時間を利用した情報提供
  3. 接遇・看護サービスの向上

健診受診者の方々の未来の健康につながるよう、受診された方が気持ちよく健診を受けていただけるよう、職員一同努力してまいります。

フロア案内

フロア案内画像